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Tale of Tail

**カルトナージュ布箱のお店**

長崎のカルトナージュ教室です
タッセルレッスン ホームデコールレッスン ポーセラーツレッスンも開催中
アフタヌーンティーBROWNS
もういいかな〜〜なんて思ていたのですが、
先日のレッスンの時に、「続きは?」と催促いただきました。
大した内容ではありません…と前置きしておきます^^

ロンドンでのアフタヌーンティー。

絶対に行きたいと思っていたブラウンズホテルのThe English Tea Room。
日本からインターネットで直接予約しました。
リッツの様な豪華さはありませんが、
私はブラウンズの落ち着いた雰囲気が好みです。

私と夫はシャンパン付のChampagne Afternoon Teaを、
子どもはTraditional Afternoon Teaをオーダーしました。

程無くして3段プレートが運ばれてきたらいよいよ始まり!
紅茶もサンドウィッチもスコーンもスイーツもお好きなだけどうぞ!と
どんどんサーブしてくれます。
小振りなスコーンはもちろん温かく、何も言わなくても冷めてしまったら
新しいものに交換してくださいました。
クロテッドクリームの美味しさに感動!
シトロンケーキの甘さに撃沈!

さり気無いけれど、気が利いた心地の良いサービスも素晴らしかったです^^
肩肘張らない、イギリスらしいアフタヌーンティーを楽しむならば
ここは最適だと思います^^ イギリスへ行ったらまた絶対訪れたいです!

因みにお会計の時…サービス料は含まれていませんでしたので、
自分でプラスしなければなりませんでした。
夫が支払ったのですが、いつもに比べかなり弾んでいたように思います。
何度も言いますが、それに見合うサービスでした。

ただ、カードを通す機械がクラッシュしていて何度かやり直さなければならず
お会計にかなり時間がかかってしまったのが難点。



お土産にいただいた茶葉は、ブラウンズオリジナルブレンドでした。
その日のうちにホテルでいただきました^^


Tale of Tail**カルトナージュ布箱のお店**
| | 19:02 | - | - | pookmark |
コッツウォルズへ 1
オックスフォードで車を借りてコッツウォルズへ。
イギリスは日本と同じ右ハンドル左側通行です。
日本と違うのは交差点の通り方。


車から撮ったのでわかり辛い写真で申し訳ないのですが、
交差点には日本の様に信号機がある訳ではなく、
道にこの様な印が描かれています。
ラウンドアバウトという名の言わば円形交差点。
この円の中に侵入して時計回りに回転しながら目的の方向へ移動します。
既に円の中にいる車が優先の為、右側からの車に注意しながら侵入して
自分が行きたい道の方向へ抜けるというシステムです。
交差点を効率よく通過できるので、なかなか素晴らしい方法だと思います。


借りたのはアメリカ製のマニュアル車。
カーナビは付けずに、タブレットを駆使しました^^

最初に目指したのはバーフォード。
目抜き通りにはお土産物や雑貨のお店がずらりと並んでいて、
今回訪れたコッツウォルズの村の中で一番賑やかな場所でした。


休憩がてらティールームへ。
イギリスのティールーム巡りも楽しみの一つでした^^


私はクリームティー。
大きめのスコーンが1つと紅茶。
もう1個くらいペロリと食べられたなぁ〜〜。
観光地だからでしょうか、お値段少しお高め^^


あとの方々はイングリッシュブレックファースト。
内容も定番でした。
薄切りパン
ソーセージ
ベーコン
ベイクドマッシュルーム
ベイクドビーンズ(トマトソースで味付け)
ベイクドトマト
ポテト
目玉焼き
これにフルーツジュースが添えられます。

個人的にはベイクドビーンズが好み。
味もそっけもないトマトソースで炒めただけ!な感じの豆なので、
もう一度食べたいですか?と訊かれたら
恐らくNO!と答える方が大半だと思います。
あまり美味しいものではありませんが、何故かクセになるお味^^

このティールームでゆっくり寛いでいると、
目の前の通りに横付けされたバスから、沢山の日本人が降りてきました。
その内の一人の女性と私、窓越しに目が合いました。
次の瞬間!
その人、隣の連れの女性に
「日本人っぽい」と言ったではありませんか!!
声は聞こえませんでしたが、唇が確かに「っぽい」と動いた!
「っぽい」って、「っぽい」って何〜〜〜?
私、日本人です!!


Tale of Tail**カルトナージュ布箱のお店**
| | 15:02 | - | - | pookmark |
Oxfordにて
ロンドンからバスでオックスフォードへ向かうには
赤い2階建てバスのOxford Tube
青色のバスOxford Express
2通りの選択肢がありましたが、乗りたかったOxford Tubeは
現金で直接ドライバーへ支払う形式だった為
カード払い希望の私たちは自動券売機でチケットを買い、
Oxford Expressに乗車しました。
快適なバスの旅。約2時間程でオックスフォードに到着。



オックスフォードは歴史的建造物が沢山!
なかでも子どもがとりわけ興奮したのは
やはりハリーポッターでお馴染みクライストチャーチカレッジでした。




ハリーポッターでモデルとなった
グレートホール(食堂)も見学しました。
閉館時間が迫っていた為か、
見学者も疎らでゆっくり見て回ることが出来ました。


現在も実際に学生さん達が利用しています。
なので食事時には見学することが出来ません。
この日も夕食前で、併設されているキッチンからは
美味しそうな香りが漂っていました。

決して豪華ではありませんが、重厚な空間。



テーブルセッティングは意外とシンプル。




Tale of Tail**カルトナージュ布箱のお店**
 
| | 16:47 | - | - | pookmark |
イギリス入国
パリ北駅からユーロスターでロンドンへ。
ユーロスターのチケットは事前に公式HPから購入できます。
他にも日本語で予約できるサイトや
旅行社を通じて入手することもできますが、手数料がかかる為
公式HPからの方が断然お安いです。
しかも価格は変動します。
乗車日が近づけば近づく程、価格がUP!
予定が決まり次第予約した方がお得に入手できます。
現に私も3日程ぐずぐずしているうちに
約10ユーロ/1人値上がりしてしまいました。


北駅でフランスの出国審査を受けてから、
その直後にイギリスへの入国審査。
イギリスの入国審査は厳しい!と聞いていましたがその通り!
一人一人、いちいち時間がかかります。
他の国の様に、ポンとスタンプを押してもらうだけでは済みません。
(入国許可をもらわない事にはユーロスターへ乗車できないので
時間にはかなりの余裕を持って向かう事をお勧めします。
因みに発車の30分前までには手続きを終わらせておかないと
乗車できません)
入国審査で並んでいる時に、
隣のレーンの女性は色々質問された挙句、
審査官に連行されて何処かへ消えていきました。
その間、審査官が戻るまでそのレーンに並んでいる人々は待ちぼうけ。
レーンを変わる訳にもいかず、ただ待つしかありません。

そんな光景を尻目に、いよいよ自分たちの番がやってきました。
いつもなら家族でも一人ずつ通過するのですが、
さっきのあの恐ろしい出来事を目の当たりにして、
家族一緒に審査を受けられないか、
夫を先に差し出して尋ねさせました 尋ねてもらいました。
ちょっとふくよかな女性審査官は笑顔で快諾。

しかしここからが気が許せない。
まず入国カードをチェック。
着いたらその足ですぐにOxfordに向うつもりだったので、
滞在先にOxfordと記入していたらこれについて質問。

何しに行くの? −そこを拠点にコッツウォルズを観光します。
へぇ〜、素晴らしいわね。○○と××がとてもお勧めよ〜〜。
で、コッツウォルズまでどうやって行くつもり?
ーレンタカーを借りようと思っています。
Oxfordではどこに泊まるの? −○○ホテルです。
ああ、そこ私も泊まったことある!何泊するの?
(中略)
帰りの航空券は持ってる? どこのエア?

兎に角会話仕立てで、ツボを押さえた質問を色々とされました。

中略としたのは、あまりに長い審査時間に集中力が途切れ、
早口のブリティッシュイングリッシュを聞き取れなかったから^^
ボーっと傍に突っ立っているだけの私。
この時ばかりは夫がいてくれてよかったと本気で感謝しました。
悔しいけれど、現役には敵いません。


車窓から。パリを抜けると、延々この長閑な景色が続きます。


約2時間でロンドン セントパンクラス駅に到着。

こちらは道を挟んでお隣のキングスクロス駅。
ハリーポッターの9と4分の3番線の駅です。


ここから少し離れたヴィクトリア駅近く、
Oxford行のコーチステーションまではタクシーで向うことに。
でもこの日は地下鉄のストライキでタクシー乗り場は長蛇の列。
しかも同理由で市内は激混み!
キャブのドライバーに「君たちアンラッキーだったね」と同情され(涙)
(ロンドンのブラックキャブは、どこかの国と違ってぼったくる
悪質ドライバーは殆どいないので多少は安心です)
いよいよ進まなくなったところで、
「ここからはそう遠くないから歩いた方がいいよ」と促され、
ゴロゴロとスーツケースを押して歩くことにしました。

…だけど忘れてました!ヨーロッパのすぐそこは、
日本人の感覚では まだかなり遠くだという事を。

大体5分くらいだと言われた道のりが20分もかかりましたよ。


Tale of Tail**カルトナージュ布箱のお店**
 
| | 16:43 | - | - | pookmark |
Paris ダイジェスト
これはある日のフランスの天気予報。
イラストを見る限り、「晴れたり曇ったり雨だったり」。
強い日差しが照りつけたかと思えば、数分後には土砂降り。
コロコロ変わるお天気。

フランス人(イギリス人も)が傘をささないのにも納得がいきました。
こんな気まぐれなお天気に、
いちいち付き合ってられませんものね^^



空港でロワシーバスのチケットを購入する際に、
ミュージアムパスも一緒に購入。
これで行きたい美術館や建築物を全て見て回りました。

コンシェルジュリー等、
写真を撮る気持ちになれなかった場所もあります。


華やかなパリ。
いくら時間があっても足りない感じ。
旅行者にとっては仕方がないことですけど。
観たいもの、行きたい場所が沢山あります。

言葉の事…今回の様な旅行レベルなら、
パリは英語だけで押し通しても全く不自由しませんでした。
むしろ私の怪しすぎるフランス語より
英語の方がすんなりわかってもらえる(涙)。

一生懸命フランス語で話かけたのに、伝わらなくて
怪訝な表情で「Pardon?」と聞き返されてしまいました。
フランス語でも英語でもPardonなのですが、発音が…
わかりやすく書くと
フランス語はパルドン
英語はパードゥン 
私の場合、明らかに後者の発音で聞き返されました。
(フランス語が怪しくても、この違いは判ります)

もはやフランス語を学ぶ意義を見失いつつあります。。。


Tale of Tail**カルトナージュ布箱のお店**
| | 23:38 | - | - | pookmark |
王妃の村里ル・アモー
前回、日本の公共交通機関のダイヤの正確さは素晴らしいと書きましたが
もう一つ日本が素晴らしいと思う所…それは
「トイレ事情」
日本の地下鉄や駅には大体…いや必ずと言ってよい程
トイレが設置されていますよね。
でもそれは海外では当たり前の事ではないのです。

オペラのメトロ

そして子連れ旅行の時にはこれが悩みの種!
お手洗いはないからねっ!
と強く念押しすればするほど尿意を催すらしく、
何度も行きたい気持ちになってしまう。
トイレを探すのにはとても苦労しました。
これでかなりの時間ロスをしたといっても過言ではありません。
本当に。


さてさて、ヴェルサイユ宮殿を訪れたならぜひとも行きたい所。
それはLe Hameau(王妃の村里)。
人混みでごった返している豪華絢爛な宮殿から
歩くこと小1時間程のところにそれはあります。
マリーアントワネットが作らせた、言うならば農村型テーマパーク^^
畑があり、羊やヤギや鶏等が飼育されていました。


料理保温器の部屋


王妃の家


水車小屋

ここまで来ると観光客もまばらで、ゆっくりと散策できました。
離れた場所にあるので、団体客は来ないのかもしれませんね。
日本人にも全く会いませんでした。

ヴェルサイユ宮殿は歩いてみると予想以上に広大な敷地。
ここからプチトリアノン方面へ向かうのに一苦労。
頼りのタブレットも、広大すぎて電波が届かない為に全く使えず、
自分たちの場所さえ特定できない。
見渡す限り森林で、人っ子一人通らない…。
迷子になりかけました。いや迷子になりました。
この時すでに疲労はピーク!脚は棒!
当てもなくうろうろすればそれだけ体力は消耗していく…。
きっと、遭難する!とは、こういう感覚なんだと冷や汗が出ました。
「ヴェルサイユ宮殿内で遭難」だなんて〜〜。

もがくような感覚。木が茂った草原の中を随分歩いたところで
遠くに建物の屋根飾りのようなものが見えてきました。
兎に角それを目指して進むことに。
でもその建物が遠い!遠い!遠すぎる!
そしてどうにか建物の隅に立ていた係員に巡り合い、
血走った目ですがる様に「Where are we?」と訊いて、
「え?」という顔をされたのでした。


辿り着いたグラントリアノンの前に広がる運河。
広大さが伝わりますか?


Tale of Tail**カルトナージュ布箱のお店**
| | 13:05 | - | - | pookmark |
本場のお店
中途半端に終わらせてしまった香港旅行記。
アフタヌーンティの事と、全聚徳の事しか書かなかったけど
もう1カ月も経過してしまったし、まぁいいでしょう^^
このまま次へ進むことにします。

(恐らく読んでくださっている方々には興味がないであろう
詳細も書きますが、自分の為の備忘録ですので
そこのところは目をつぶって、すっ飛ばしてください^^)

GWを利用して行ってきたのはフランスとイギリス。
直前で航空券が取れた為、
心の準備も旅の計画も儘ならないままの出発となりました。

今回は羽田発! 出国までの移動がとても楽でした。
羽田からシャルルドゴール空港へ。
空港からパリ市内へはRoissybus(ロワシーバス)を利用しました。
ホテルをオペラ地区にしたので、
バスを降りてからの移動も少なく大助かり!
だけど決して時間通りには運行されていません。
これはフランスだけでなく、他の国でも同じだけど。
日本の公共交通機関は本当に素晴らしいです(涙)

因みにホテルは大当たり!滞在中とても快適に過ごせました。
今度またいつかパリを訪れることがあれば、
同じホテルを利用したいと思っています。

オペラ座


ヴェルサイユ宮殿

ヴェルサイユまでの行き方で悩んだので、忘れないように。
オペラから地下道を通ってInvalides(アンヴァリッド)駅へ。
RERのC線5番でVersailles R.G.(ヴェルサイユ・リヴ・ゴーシュ)で下車。
この駅が終点です。
なのでホームに列車が入ってくる度にVersaillesの名前を
探していました。しばらくして入ってきた列車には
違う名前が書かれていたのでやり過ごそうとしていると、
何故かそこにいた殆どの人が乗り込もうとしているのです。
さらに駅員が「Versailles!Versailles!」と叫ぶのが聞こえました。
「えぇ〜〜?これ?これなの?」と、
確認もそこそこに走って乗り込むことに。
未だにこの事はよく理解できていません。
ご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください^^


せっかくヴェルサイユに来たならどうしても行きたいところが。

ここです!
だけどやっぱり!!
この日は見事にお休みでした〜〜〜残念!

旅の都合上、どうしてもヴェルサイユにはこの日しか行けなくて、
クローズであろうことはわかっていても強行。
場所はバッチリ覚えました!

別の日にここも訪れてみました。
待たせている家族を気にしつつも小一時間ほど物色。
気に入った材料を持ち帰りました。

最後に外からお店の写真を撮らせていただこうと
お会計をしてくださった方に英語でお願いしてみたら、
どういう訳かお店の前で家族そろって記念撮影をすることに^^
そんなつもりじゃなかったんだけど(汗)
ま、いいか^^


Tale of Tail**カルトナージュ布箱のお店**
| | 19:08 | - | - | pookmark |
次の旅の準備

急遽決定した次の旅。行先はフランスとイギリス。
昨年からキャンセル待ちをしていた航空券。
完全に諦めていたのに、ここへきて
「お席の確保が出来ました」と連絡が入りました。

え〜〜!ウソ!! ホント?と大慌てで旅の準備を。
あまりにも急だったので、
まだ大まかな予定しか立てられていません。
ホテルもようやく今日、すべて確保できたところ。
明日中にはパッキングしてしまわなければ間に合わない!

ドタバタしています。

家族そろっての海外は実に6年ぶり。
これを逃すと、また全員で行けるのは何年後になるかな…
もう当分無理かな…と思い切って行ってくることにしました。
2か国を11泊で巡ってきます!

もうお分かりでしょうが、今回は夫込みの旅です^^


Tale of Tail**カルトナージュ布箱のお店**
| | 18:40 | - | - | pookmark |
続 mission 2
約1時間後、全聚徳へ戻って来ると…
が〜〜ん! まだ閉まってる!
さすがの私もこれはおかしいと思い直し、
取り敢えずビル正面の入口へ向かってみました。
案内カウンターらしきスペースはあるものの、誰もいない。
周りを見渡してみると、エレベーターの前に警備員らしき女性発見!
お店が閉まっていて入れないことを伝えると、
「あぁ!大丈夫よ」という感じで、
エレベーターの地下行きのボタンを押してくれました。
あぁ!そっか〜、エレベーターで行けばよかったのね〜、と
丁重にお礼を言っていそいそと乗り込みました。
扉が開くとそこは・・・・・・・
何という事でしょう〜〜!厨房入口〜〜!
沢山の調理師が忙しなく立ち回っていました。
しかも全くこちらに気付く気配なし。
見てはいけない裏側を見てしまった気がして、
我々の気配を消しつつ、そ〜っと、そのまま静かにフェードアウト。

意気消沈して地上に降り立ち、先程の女性を探すも
既に姿はなく。。。

もう一度ビルの外へ出て、welcomeマットの階段を下りてみました。
やっぱりまだ閉まってる。もしかしたら閉店してるの?
あ〜〜もう!ここまで来て本当に悔しい!!
事情を尋ねるべく、向かいのお店のドアを開けました。
恭しく黒服を羽織った男性に尋ねてみると、

えっ?
こ…こ、ここが全聚徳なの?
だって、表の看板は違う名前…。
どうやら2つは同経営のお店らしく、
どちらの名前も掲げて営業しているという事でした。
紛らわしい事この上なし!


と、いろいろあったもののようやく席につくことが出来ました。
これまではうっかりコースでオーダーしてしまって、
ダックがくる頃には満腹で殆ど食べられないという痛恨のミスを
繰り返してきましたが、今回は学習済み^^
そう!狙いは飴色に輝く北京ダックただ1つ!いやいや、ただ1羽!

…でも、本当にただそれのみ頼む心の強さは持ち合わせておらず、
野菜中心に軽そうな副菜(?)も数種オーダー。

こちらの全聚徳はダック丸ごと1羽と半身を選ぶことが出来ました。
もちろん1羽でしょ!とお願いしたら、
店「いいえ、半身!」と清々しい程の潔いお返事。
私「でも…1羽食べた…」言い終わらないうちに
店「いいえ、半身をお勧めします。とても食べきれないよ」
食べきれないという言葉にひるんでしまった私は、
子どもに「どうする?すごく多いんだって。半身にする?」
と持ちかけてみましたが、すでに食べる気満々で着席している彼ら。
「いや〜〜!」と足をバタバタさせて納得いかない素振りを
全身で表現。下の子は目にうっすら涙さえ浮かべている。
そして「ホール!ホール!」と連呼。

お店の方も苦笑いして、「OK」と宥めざるを得ませんでした^^

かくして運ばれてきた北京ダック!
テーブルの横で素早く切り分けられます。

この2皿が1羽分。大して多くないと思うでしょ?
見ると食べるとでは大違い。
もう当分北京ダックはいいねっと、
最後の方には3人で目を白黒させながらいただきました^^
美味しかった〜〜!


これで香港全聚徳での目標達成!
北京、銀座、香港…他には何処にあるのでしょう?
全聚徳のスタンプラリーしましょうか^^


Tale of Tail**カルトナージュ布箱のお店**
| | 18:16 | - | - | pookmark |
mission 2
香港滞在中、行けたらいいなと思っていた「全聚徳」。
スターフェリーで香港島から戻って来て、
そのまま尖沙咀東部海濱公園(プロムナード)を端から端まで散歩^^

頭の中の地図では
確か全聚徳はこのプロムナードの終わりから近かったはず…
だったら夕食はそこに決定!
何故、全聚徳なのか…
北京でも銀座でも、大人の事情により
お腹一杯食べさせてあげることが出来なかった北京ダック。
もうイヤ!って言う程思いっきり食べてみたい!
と言う子どもの願望を叶えるべくいざ全聚徳へ!

あった! 道を尋ねたら地図を描いてくれた親切なお姉さんの
おかげで案外あっさりと到着。
でも入口がとってもわかり辛かった。

Welcomと書いてあるマットの奥が階段になっていて
当然そこから下りていくと思うでしょ?
えぇ、えぇ、もちろん下りていきましたとも。
地下へおりると、右手と左手にガラス張りの扉があって、
左手の扉には「全聚徳」、右手の扉には別のお店の名前が…
確か「鳳城酒家」と掲げられていたと思います。
その時は右手のお店はオープンしていました。
でも肝心の全聚徳は何故か扉に内側からテーブルが立て掛けてあり、
どう見ても準備中状態。その時点で時間は午後5時過ぎ。
でも中には明かりが灯っていたし、タブレットで営業時間を
確認したところ年中無休。
10:30〜23:30と書かれていたのが気がかりだったけれど、
もしかしたら6時頃オープンかもね、と都合よく解釈して
小一時間ほど時間を潰すことにしました。

つづく


Tale of Tail**カルトナージュ布箱のお店**
| | 22:37 | - | - | pookmark |